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工場通信

アイデアが生み出す機能的新商品の登場です☆

この商品が何をする物なのか分かりますか?
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年数経過と共に困った事になっている車が多いため、修理・対策に使える商品です。

裏側はこんな感じになっています。
ネジが生えてて、シールリングが装着されていますね。
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装着するとこんな感じになります。
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もう分かりましたね。
そう。エアコン・サービスポートのキャップです。

この部分って、車好きの方でもあまり認識の無い箇所ではないでしょうか?
純正のキャップは樹脂で出来ています。
今回の商品が自分自身の車に必要かどうか?が瞬時に判断できる方法があります。

樹脂製のキャップを緩めて外してみて下さい。
「ポンっ!」と弾ける音を発した場合、要注意です。

サービスポートの内部にはバルブコアが装備されていますが、そこが曲者でして。
バルブコアの密閉性が悪くなり、ガスが漏れるのですね。
そこで漏れたガスは樹脂製キャップの内側に漂います。
樹脂製キャップは、密閉性を保持しない為、ガスは大気中に漏れる事になります。

そうなると、ガスが微量に減っていき、エアコンの効き目が悪くなる。という悪循環です。

バルブコア交換すればいいんでしょ?
と思いますよね。ご存知ですか?フィアト・アルファ系&ルノーの一部はバルブコアが供給されていません。
もちろん、プジョー・シトロエンの方も装着可能です。
つまり、修理には高額な配管を交換する必要があるのです。

そこで目を付けたのが 「漏れないキャップを作ればいいのでは?」です。
バルブコアが悪くなっても、キャップで密閉させてしまえば解決できますよね。

オレンジアルイトにSessAロゴは、エンジンルーム内のドレスアップにも効きます☆

完成したばかりの商品ですので、値段が決まっていませんが、後日トピックスで紹介します。

気になる方ご相談下さい、ACSメンテナンスを施工される方、必需品です。