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レデューサイベントまで1週間!レデューサ未体験の方、ご覧下さい

2014/10/17

さて、いよいよ来週末はレデューサ&MSA・V-UP16&ルブロス3社にご協力頂くイベントが開催されます。
イベント詳細については以下のリンクをご確認下さい。

今秋もやります!レデューサ試着会&MSA+V-UP16の体験会

☆10月25日の社内イベント追加企画☆

この日限定の追加企画も思案中ですので、来場者限定のゲリラ的要素も盛り込みます!
例えば...前回のイベント時に好評だったデザインTシャツ が当社在庫品に限り半額までプライスダウン(早い者勝ちね)
例えば...普段は倉庫に隠れているお値打ち商品のめっけもんの展示即売・作業の場合のご予約受付
などなど。

イベントを目前に控えている、という事もあるので今日は改めてレデューサについてお話を。
レデューサー、この単語はラテン車業界にはずいぶんと浸透しました。
当社へ入庫する車輌には70%位は既に装着済みであるという事をはじめとし、他県への通信販売による
拡販もあり日本列島のなかでレデューサ未装着の都道府県は無くなっている様に思えます。

これからラテン車を手に入れる方々にとって、車が決まればアフターパーツに悩むのも楽しい時間ですね。
その過程で、まずは何から?とのご質問は数多く頂きます。
そんな時は、迷わずレデューサーをご選択いただきたいのです。
なぜなら、どんなエンジンにもその効果を発揮し、それと似た効果を得るパーツが無いからです。
エンジンの負荷を減らす事で、効果を体感できるのがレデューサですから、以降のアフターパーツとの
相性が良いのはもちろんの事、弊害になる事が無いのですね。

その効果を体感できるイベントですから、気になる方はぜひともご来場下さい!

~~過去に取り上げた記事もここで改めてご紹介~~

車好きにとって、エンジンが気持ちよく回る事って、嬉しい事です。
私自身、仕事柄様々な車を試運転します。
その際に、同型車での試乗比較において、レデューサが付いているか、いないかは、すぐにわかります。
また、このエンジンにレデューサ付けると良くなるだろうな~なども考える事もしばしば。
どんなフィーリングアップ系統のパーツとも、比較の出来ない実感を成し得るのはレデューサが
エンジン負荷を減らし、それにより得られる効果であるからです。

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DS3スポーツシックへの取り付けご依頼です。
ターボパイプの取り付けでご来店を頂きましたが、レデューサの取り付けもその場で即決いただきました。
まずは、ターボパイプの交換前にツインリードを試着・その後クワッドリードを試着・両方を体感いただき
結果、クワッドリードの取り付けとなりました。
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その後、ターボパイプを取り付け、試運転を行なっていただきました。
インプレッションは、レデューサで全回転域における軽快感を実感、発進時のもたつきも解消。
ターボパイプで、低速からのトルクフルな走りにご満足いただきました。

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メガーヌ・エステートGTにもクワッドリードレデューサの取り付けです。
こちらのエンジンはアルミ製シリンダヘッドですので、冬季の結露からくるレデューサ・リードバルブへの
悪影響を考慮し、デフロスター加工(水抜き)を施工しての取り付けです。
ターボエンジンですので、加工にはNAエンジンよりも一手間必要ですが、安心感が違います。
ちなみに、先ほどのDS3に搭載される1.6THPシリーズはその心配は皆無です。
(ただし寒冷地でのしようにおいては注意が必要となります。)

ルノーのエンジンへのレデューサ効果は、NA・ターボ問わず、よく効きます。
2リッターエンジンの場合、トルクからくるギクシャクした感じを確実に緩和します。
そして、高回転域の滑らかさ、これは是非とも味わって頂きたいです。

1.6リッター16vエンジンは、え?本当はこんなに気持ちの良いエンジンなのね。と、うなずく仕上がり。
スポーツ要素の少ない車輌に搭載されるエンジンですが、気持ちの良いフィーリングに変化します。
特に、ボディサイズ・ウェイト共に増加してしまった 現行カングーはマニュアル車の場合、1速での発進時から
既に違いを体感頂く事が多いです。

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シトロエンC2VTSです。このエンジン本当はもっとフィーリング良いのですよ。
やっぱりブローバイガスの排出効率に邪魔をされています。
しかも、カムカバー2箇所から抜くというこの発想はすばらしい。
ここにレデューサをつける際は、2箇所抜きを有効活用したパーツが用意されています。

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パーツ点数が多いです。2箇所から抜く為です。
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内部にOリングがセットされたこのパーツを3箇所に取り付けます。
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各部の接続後は、この様なレイアウトとなります。
2系統からのブローバイガスを一箇所に集め、レデューサリードバルブを作動します。
このエンジンの場合、排出口直近にツインリードをそれぞれ配置する事も可能です。

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このエンジンはプラスチックカバーのヘッドですが、デフロスタ加工は施工しておきました。

CIMG7177
イグニッションコイルカバーも問題なく取り付け可能です。
気持ちの良い1.6-16vになりました。
このエンジン、モーターの様な回り方しますね。
結構好きです。

レデューサ、未体験の方にも自信を持ってお薦めできるアイテムです!

もっと知りたい!という方は 過去の工場通信 をご覧下さい。

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