プジョー
プジョー406 D9 クーペ
フロントブレーキローター交換&リヤキャリパー固着対策
プジョー406 D9 クーペのブレーキメンテナンスを行います。 今回の作業では、フロントブレーキのディスクローターをはじめ、リヤキャリパーの状態も確認。 長い年月を経た車両だけに、単純な部品交...
仕上げの一品ですこぶる気持ちの良い106に!
シリンダヘッドのリファインを行い、エンジンの基本性能を飛躍的に向上させることに成功した、106S16。 作業開始前の打ち合わせの際に、レデューサの装着も考えているという事を伺っていました。 ...
欧州の人気エンジンを日本の職人魂で仕立て直す
欧州の人気エンジンを日本の職人魂で仕立て直す 機械加工を終え、確実な状態に仕上がったシリンダヘッド。 繊細な計測・必要な作業の選別・治具を作成しての水圧試験など、自社では行えない事はエ...
ヘッドの居ぬ間に仕込み作業
Defi 追加メータの取り付け
ズラリ並ぶ計器は、いつの時代も男の憧れである シリンダヘッドのリファインを遂行中の106は、ようやく作業の再開です。 オーナーからの要望にお応えし、数種の追加メータを取り付けます。 De...
お待ちかねの [OZ RACING RR40]を106MAXI にセットアップ
お待ちかねの [OZ RACING RR40]を106MAXI にセットアップ 先月の納車時には間に合わなかった、特注のホイールスペーサ。 RR40を106MAXIに装着する為の専用設計と...
20年以上を経過し新たな劣化を見せる106
2000年前後に生産・販売された、コンパクトハッチの代名詞 106&SAXO の新たなトラブルを発見 生産開始~販売と同時に整備に携わり、2026年の現世も継続的に整備を行う106。 この...
長期的に悩みの種であった、クロスメンバー内部の劣化
打開策となるか!?
長期的に悩みの種であった、クロスメンバー内部の劣化。打開策となるか!? 経年劣化箇所を拭う106s16の作業続編です。 106のリヤサスペンションは、冒頭画像のようにチューブの両端にサスア...
106S16 各部の高齢化を一斉リファイン
コアな106ユーザーに向けた、経年劣化と真っ向から向き合う打開策を遂行 ベテラン106ユーザーのお車を、12か月点検としてお預かりをさせて頂いています。 定期的なメンテナンスを行っている車...
ヘッドのオーバーホール・下準備の進行中
人の手が入れやすく、手を入れるとストック状態よりも調子が良くなる。それが106のエンジン。 気持ち良く走るために生まれたエンジン。 そしてそれを搭載する106は、年数は経過した物の、歳を重...
シビれる快音・鋭いレスポンス
久々の刺激度 高めな106
モータースポーツユースに特化した106・刺激レベルが高めに仕立てられた1台 「この先、末永く106を連れ添う」その思いが強く伝わる当車輌のオーナー。 今回は、以前より気になっていたヘッド本...
テンサンで学び弟分のS16は強くなった!
師弟関係を知る自動車の歩む道
自動車のブラッシュアップは、カーメーカーも行っているという話 冒頭画像はテンサンラリーのフロントブレーキキャリパです。 BENDIX製のブレーキキャリパーは、フランス車に多く用いられていま...
夢を叶える仕事に就けていると実感する集大成
[プロジェクトの終了間際・祝杯を上げるひも近いか] マキシの作業としてお届けするのは、これが最後となりそうです。 夜道も安全に。ですよね、2000年頃の車はハロゲンランプが主流であります。...
ハンドル位置の上げ下げ
106のステアリング チルトアジャスト
ドラポジの最適化・ステアリングの高さを合わせ込む。 ペダルの変更・シートのフルバケ化・ステアリングの交換を行い、一体感が無く感じるようになったのが 「ステアリングホイールの高さ」でした。 ...
ドラポジを徹底改善
オーナーの好みと体型に合わせてドライバーズギヤをリファイン 完成までカウントダウンとなる 106マキシ は、メカニカルワークを一段落し仕上げの作業へと移行しました。 純正シート→レカロ・フ...

