オリジナルパーツ
ファーストセッティング完了
カップスタイルスプリングのファーストセッティングを終え、ここから熟成期間に入ります。 今回の目的をおさらいしましょう。 ◆シャーシカップの様な車高を実現 (シャーシカップ=メーカーセッティン...
カップスタイル・スプリング /リヤ側のセッティング
組み付けることにより、10mm程車高を下げる事を目的としたスプリング。これがカップスタイルスプリングの目指すポイントです。 リヤ側については車高調整式を採用し、ユーザーの求める車高を形にします。...
カップスタイル・スプリング完成!
ハイスペックスタンダードダンパー専用設計
2026年の幕開けです。 本年も弊社並びに工場通信をよろしくお願いいたします。 今年の一発目のニュースをお届けしましょう。 「シャーシカップを纏ったクリオに見える、カップスタイル・スプリ...
アバルト ヘッドライトの交換< br>浸水・結露からの透明度低下
アバルトのヘッドライトは内側に水滴が付着し、それが繰り返されると透明度が低下してしまうと言う悲しい実情があります。 今回の 695RIVALE もその例に漏れず、結露~乾燥を繰り返す中で白濁現象...
ルーテシア3RS このところ増えて来たトラブル
定番のトラブルと言うには、未だ発生件数が少ないもののこれから先は間違い無く増加傾向にあると予想する箇所があります。 それは、冒頭画像にあるホースの破裂。 今回は、破裂前の未然交換をご案内さ...
ルーテシア3 MCBセットアップ
これが効くんだ
オルタネータの交換・ウォータインレットの交換を行ったルーテシア3RS ゴルディーニは、アップグレード作業として モーションコントロールビーム(MCB)の取り付けを行います。 今回の作業方針の中で...
純正品の不安定な供給状態の打開策
新たなパーツの製作に着手しました。 純正品が「国内在庫無し」という状況が続く為「それならば造ってしまえ」の打開策に打って出ます。 樹脂製品を高強度・高耐久なアルミ製品に置き換え、2...
敢えての旧型へ~
オルタネータ・コンバージョン
当初は予定をしていなかった事が、整備中に発生し不意の追加作業となるケース。これは、車を整備する中で大なり小なり、起きる事だと思っています。 今回、各部の整備を進めているSAXO VTSは、発...
ヘタリの数値化・これは分かり易い
フィアット・アバルト アッパーマウントの状態
クラッチの交換・フライホイールの交換を行ったフィアット500Sは、続いてサスペンションのリファインを行います。 アバルトへのセットアップをさせて頂く事が多い、弊社のサスペンションキット「ハイ...
ライトウェイトプーリはF4エンジンを覚醒させる
タイミングベルトの作業進行中である、F4エンジン搭載 ルーテシア3RSです。 F4エンジンとは、ルノーの誇る2リッターNA 内燃機関であり、クリオ2の頃から使用される長期熟成の最終形です。 1...
ランチアデルタ は足回りのリファイン
ハイスペック・スタンダード・ダンパー
ハイスペック・スタンダード・ダンパーをランチアデルタに。 ワンオーナのデルタエヴォ2は、現在はKONIのスポーツダンパを装着中であります。 随分と長きに渡りご利用いただいたコニから、この度現代...
スフェリカル→ラバーマウント
新たな味わいを求めて
スフェリカルボール内蔵 アッパーマウントから、純正のラバーマウントへの変更。 先日、ご案内をさせて頂いた新設計の車高調整サス 専用設計のパーツとしてアルミアダプタの作成を行った案件です。 ...
PWMコンバータとprominaLED
クラッチ交換・サブフレーム交換を終え、作業は終盤を迎える パンダ3 ツインエアー。 リフレクタ式ヘッドライトにH4ハロゲンバルブが備わるパンダのライティングシステム。 電球色の優しさはパン...
FIAT PANDA3 DMF(デュアルマス)→HWF(ヘビーウェイト)
フィアットパンダ FF ツインエアー マニュアル は予防整備の意味を込め、フライホイール交換を遂行中です。 予防整備の内容は、DMF デュアルマス・フライホイール のトラブルを回避すべく、DMF...

