オリジナルパーツ
原因はオイルミストか!?
エンジン換装中に気になったのが、冒頭画像にもある配線の劣化です。 インジェクタ駆動用の配線、その被覆が劣化により捲れてしまっています。 換装前のエンジンは、カムシャフトからのオイル漏れが続いて...
アルミパーツの新作完成
ルーテシア3RS&メガーヌ3RS
樹脂~アルミへのコンバージョンを行う事による長寿命化を叶うべく、ご用意させて頂きました。 エンジンブロックに備わる「ウォーターインレット」です。 エンジン冷却水がサーモスタットの通過後にアッパ...
パンダ4X4 プロペラシャフトのメンテナンス
フライホイール&クラッチの交換を行い、弱点克服を進めている パンダ 4X4 ツインエアーの作業です。 ココも弱いのですよね。 4x4の弱点「プロペラシャフト・マウント」です。 トラン...
パンダ3 4×4 弱点克服を兼ねたメンテナンス
車検整備でのお預かりをさせていただく、パンダ3の4X4モデルです。 今回は、弱いとされている個所を中心に整備を進めてまいります。 年数経過と共に不具合を現す、プロペラシャフトのセンタージョ...
尖ったエンジンにOTAは最強タッグ
セットアップするパーツと、取り付ける車の相性はとても大切な事だと日々思っています。 私たちの扱う車種には、専用のチューニングアイテムが無い事が多い為、好みの部品を軸としてワンオフでセットする...
デッドストックアイテムをセットアップ
カム回りのメンテンスを施したRCZは、組上げながらアップグレードを施行させて頂きます。 お預りの際に、ふと放たれた言葉「ターボパイプはもう無いですよね?」と。 探してみたところ、発掘しました!...
パンダ3の12カ月点検
予防的整備でこの先の安心をプラス
フィアットパンダ3 4X4 は12カ月点検でのお預かりをさせて頂いています。 走行距離はすでに7万キロを越え、そろそろ何起きてもおかしくない。そんな距離を迎えました。 オイル交換のご依頼は非常...
グイッと魅かれるブレーキを纏え!
アバルト595に「リヤ・ビッグロータKIT」の組付けご依頼です。 冒頭画像をご覧頂ければ一目瞭然の小さなローター、でありながらフロントにはブレンボキャリパ+大径ロータが備わるモデルも存在する。 ...
配光と制御にこだわる
FIAT500 ライティングセットアップ
ご新規様より「ヘッドライトを明るくしたい」案件でのご相談を頂きました。 フィアット&アバルト シリーズは、生産年数が長い事から単一車種でありながらスペックバリエーションが多く、特にライティング作...
ファーストセッティング完了
カップスタイルスプリングのファーストセッティングを終え、ここから熟成期間に入ります。 今回の目的をおさらいしましょう。 ◆シャーシカップの様な車高を実現 (シャーシカップ=メーカーセッティン...
カップスタイル・スプリング /リヤ側のセッティング
組み付けることにより、10mm程車高を下げる事を目的としたスプリング。これがカップスタイルスプリングの目指すポイントです。 リヤ側については車高調整式を採用し、ユーザーの求める車高を形にします。...
カップスタイル・スプリング完成!
ハイスペックスタンダードダンパー専用設計
2026年の幕開けです。 本年も弊社並びに工場通信をよろしくお願いいたします。 今年の一発目のニュースをお届けしましょう。 「シャーシカップを纏ったクリオに見える、カップスタイル・スプリ...
アバルト ヘッドライトの交換< br>浸水・結露からの透明度低下
アバルトのヘッドライトは内側に水滴が付着し、それが繰り返されると透明度が低下してしまうと言う悲しい実情があります。 今回の 695RIVALE もその例に漏れず、結露~乾燥を繰り返す中で白濁現象...
ルーテシア3RS このところ増えて来たトラブル
定番のトラブルと言うには、未だ発生件数が少ないもののこれから先は間違い無く増加傾向にあると予想する箇所があります。 それは、冒頭画像にあるホースの破裂。 今回は、破裂前の未然交換をご案内さ...

