プジョー106S16にスフェリカルアッパー装着結果です。

スフェリカルアッパーの新モデル続々開発中ですが、ロングセラーのプジョー106用の当社オリジナルスフェリカルアッパーを当社オリジナルショックと組み合わせ足廻りの変更を行いました。実車のどれもが、メーカー基準値に到底及ばないキャスター角で有る事は当社は知っています。
フロントにサスペションメンバーを持たない106の場合、モノコックシャーシに直接取付けられる足回り構造の為、シャーシやサスペンションに不良が無ければ左右のアッパーマウントの位置は左右対称と考え、キャンバー角とキャスター角が最適に成る様、アッパー位置を変更しております。4輪アライメント測定にて結果を確認して頂けます。

106ピロ CIMG1784

下記データより違いが読み取れます。

キャンバー・キャスターが共に1度以上変化しました。走りを求めるユーザー様はきっと分かって頂けるデータだと思います。

DATA

 

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