ベルランゴ・リフター ロング続々納車が始まりましたね
まずは定番のここから!


納車が3日前というベルランゴロングのお客様、ブレーキパッドを交換しておきたい!というリクエストを頂戴しました。

お車はベルランゴロング。このところ、リフター&ベルランゴのロングが納車されたので。。。という内容のご相談件数が増えています。
私たちはディーラーでは無いので、どんな車が足りていなくて、どんな車が間に合っているのか。は把握できていません。
しかし、頂くご相談の内容がそれらを把握する為のバロメータとなっています。

純正のブレーキパッドは、ダストが多いこともさながら、初期制動力が高く「カックンブレーキ」が特徴です。
軽くブレーキを操作しただけで、ゴクっと効いてしまうのが欧州車のブレーキの性格ですね。

車重があり、重心の高い車の場合はブレーキの操作次第で同乗者の乗り物酔いを誘発しやすい事もよく聞く話です。
SessAブレーキパッドは、制動力はしっかりと確保している低ダストパッドでありながら、初期制動力を抑えているのが特徴です。
ですので、神経質なブレーキ操作を強いられず、コントローラブルな万人受けするブレーキパッドであります。

作業開始後、気になったのはホイールが固着仕掛けていて外れずらかった事。
「よくある事です」←新車と言えども、生産後から時間経過している事がひとつ。海の上を時間を掛けて日本にやってくる事がひとつ。
そんな事もあり、ハブのセンターに錆が生じている事は多々あります。


パッドを新調し、ハブセンターの錆を取り除いて、防錆剤を塗布します。
これにより、ハブとホイールの固着は心配不要な環境をご提供できます。

作業完了後のお客様より、ブレーキ性能が整い、とても乗り易くなった!とメッセージを頂戴しました。
Written by Hashimoto

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