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工場通信

アルファロメオGTVのリヤブレーキキャリパメンテナンスの施工

年数経過に合わせて、ブレーキキャリパの内部シールの交換が必要になります。

純正部品として供給のある車・供給の無い車、また設定の無い車など、その状況は様々です。

当社ではキャリパに関するデータ採取をその機会の度に蓄えていますので、あらゆる車種の
キャリパメンテナンスが可能です。

今回のGTVは、純正供給が現在の所可能でしたので、迷わず純正部品で対応しています。
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キャリパの取り外し、分解します。
ピストンおよびシリンダの点検、フローティング機構の状態と
ブレーキホースの点検も同時に行います。
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今回は、ブレーキディスクをスリッド入りに変更し、パッドは低ダスト品を
同時に交換・取り付けです。
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ブレーキキャリパが綺麗でしたので、そこに組み合わせる部品が美しくなると
機能的に良くなるのはもちろんのこと、見た目の美観も上がります。