デュアロジック・セレスピード関連
エンジン始動と同時に鳴り響く異音の原因は
FIAT500 トラブル事例
エンジンを始動すると頭痛を発するほどの金属質の異音が鳴り響くフィアット500 ツインエアー。 音の出方・発生元、音質から察するに直ぐさま クラッチのベアリングが破損した?と結び付きました。 ...
デュアロジックの労り方
クルマに優しい部品選び
初のDMF破損からの、クラッチ交換・フライホイール交換を進行中であるパンダ3です。 デュアロジックシステムは、誰もがトラブルと故障を恐れる代表格的システムであります。 「いつかは何かしらの...
DMF→ソリッドへのコンバート
違和感を感じる振動からの、ミッション降ろしへと作業を進めるパンダ3 ツインエアー の作業です。 ミッションが降り、その全貌が明らかになりました。 フライホイールの不具合が起きているのは理解...
ついに来たか__DMFの呪縛
噂には聞いたいたトラブル案件を目の当たりにする時がきました。 ツインエアーエンジンを搭載した後期型の500や、パンダ3に装着される フライホイール(DMF:デュアルマスフライホイール)は、時...
デュアロジックはクラッチ減りますね
ツインエアー前期モデルのクラッチ交換を進行中です。 相変わらず、バリバリと作業をさせて頂いています。 当記事を書いているのは10月28日 火曜日 もう10月も終わり、月末です。 今年、あと2...
クラッチ作動力増大はデュアロジックの黒幕
クラッチメカニズムの作動力についてのお話し。 クラッチディスクが消耗すれば、クラッチを操作する際に必要な力が増大します。 これは、マニュアルミッション車にお乗りの方ならばご理解頂けるかと思...
デュアロジック トラブルで動けない..
フィアット500 ツインエアー デュアロジック搭載車輌は、昨年の末からトランスミッションの不具合が発生し、レッカー搬送でお車をお預りさせて頂いています。 入庫の当初はトラブルのリカバリーにより、...
リバース&1速にうまく入らずギヤ鳴りが発生
フィアット500デュアロジック・トラブル修理
車検整備でのお預りをさせて頂いている、フィアット500 ツインエアーは当初予定していた作業が完結し、最終検査を行なう段階になった頃にトラブルが発生し始めました。 リバースギヤに入れようと、シ...
FIAT500 1.2 デュアロジック フルリフレッシュ
移動式充電器の利便性を知り、その後に続くミッション降ろしをスタートしたのは、フィアト500の1.2 デュアルロジックです。 今回はフロントバンパーは取り外さずに施工を試みましたが、バンパーを外し...
デュアロジックのトラブル?
1速もバックもどこにも入らない!
イプシロンは駆動系トラブルにより、自力走行が不可能になりました。 レッカーでの引き取り~トラブル探求を行い、作業を進めています。 デュアロジックのトラブルは、時間を少しおけばECUにてリカ...
デュアロジックにとっての優しさを考える
デュアロジック・セレスピードのトラブルは嫌ですね~
トラブルにより、クラッチ操作を行えなくなったフィアット500 の作業を続けています。 今回は「クラッチ作動時の重たさ」についてお届けしたいと思います。 今回の故障については、クラッチの消耗...
想定してた事が起きていなかった?
デュアロジック・セレスピードのトラブルは嫌ですね~
ギヤがどこにも入らなくなり、トラブル探求中のフィアット500の作業を進めています。 前回までは、トラブルシュートを行い、仮説をたて、分解を進めていました。 想定していた部品を単体で点検する...
デュアロジック・セレスピードのトラブルは嫌ですね~
トラブルシュートで仮説を立て、その結果は?
走行中、突然ギヤがニュートラルになり、その後1速にもリバースにも入らないという困った症状で、フィアット500 1.2 がレッカー搬送で入庫しています。 デュアロジックやセレスピード・MTAに...
アバルトMTA・テスタ接続にはノウハウが必要
2ペダルAT搭載のアバルトMTA は、整備の際に必ず必要となるクラッチシステム及び変速システムの調整作業。 この一連作業にはクセがありまして、一筋縄に完了しないものです。 MTAのシステム...

