1750ジュリエッタは色んな意味で個性的

エンジンルームを開けて「あちゃ~」となる事が多い車。それが1750ジュリエッタの特徴!?
ジュリエッタ1750 この車はトラブルの様子が固体によりそれぞれです。
よく壊れるか?と聞かれると、そんな事は無いのですがどうにも個体差とこれまでの整備過程が大きく差を生みます。
今回のジュリエッタは始めて見させて頂くお車です。
例に漏れず、エンジンルームを開けてカバーを外すと良く無い物が見えて来ました。

バキュームポンプから滴る、エンジンオイルが付着し続けた事で起きる二次被害です。
ラジエタホースのゴム質が悪化し、ふやけていました。

この症状、今気付いて良かったです。
猛暑の中、この状態で走ると思うとゾッとします。
エンジン掛けながらリフトアップし、この様子を見た私もゾッとしました。
突いたら、はじけそうな程に、ホースが柔らかくなっていますので危険ですね~。
その他の箇所についてもお客様へのご案内をさせて頂き、今回の作業方向性の決定となります。
車の置かれる状況は様々です。
Written by Hashimoto













