アップグレードを盛り沢山
アバルトを楽しむ5アイテムをセットアップ


クルマの良さを引出すアイテムを織り交ぜ、アバルトの楽しさをグッと盛り上げよう!

タイミングベルトの交換作業として、お預りをさせて頂くアバルト595。
主役はベルトと言いながら、沢山のお楽しみアイテムを盛り込みます。

フロントバンパーと、リヤバンパーにオーナーの個性が光るアバルトです。
フロントは、グリルサイドバーを取り外し、形状に合わせて切り欠き、ハニカムグリルを埋め込んでいます。
リヤは、大胆にもディフューザをカットし、エキゾーストパーツを露出するという手法。

↑今回の作業ではMCBのセットアップを行う為、カスタマイズの恩恵でリヤバンパーを取り外さなくても良いというのは嬉しい誤算。

○モーションコントロールビーム 前後
○MSA(マルチスパークアンプ)
○レデューサ
○アドヴァンスクランクプーリ
○D1S LEDコンバージョン+ハイビームLEDコンバージョン
走りと快適性・安全性を引き立たせる、オススメのパーツが満載です。

ベルトの交換を行う前に、今回のパーツセットアップを見据えた一斉分解を行います。
MCBの為に、フロントバンパーの取り外し。

D1SLEDコンバージョンの為に、ヘッドライトの取り外し。

見晴らしが良くなったところで、一気にベルト交換を進めます。

アバルトやアルファミトなど、1.4Lのエンジンはタイミングベルト交換の作業性がとても良い事が特徴です。
フィアットの上手な車作りに感心します。

リヤセクションのMCBは、驚く程に装着がし易かったです。
こんなにも嬉しいカスタムがあるなんて。驚きです。


MCBの装着画像を撮影する際、リヤ側は見えづらい事が多いので、撮影する事が少ないのです。
しかしながら、今回はその例には当てはまらず「どうぞ撮ってください!」と言わんばかりの明朗さ。

エキゾーストも、リヤサスも、そしてMCBも、映えます!

エンジンについては、MSAでトルクと高負荷時の追従性を向上・レデューサでポンピングロスを低減し、軽やかに回るフィーリングを・クランクプーリで点火タイミングを安全の範囲で進角し出力とレスポンスを向上・MCBによる、モノコック制御ではコーナリング限界を高め、安心感のあるドライビングを・そして明るいLEDバルブで夜間走行をお助け。
う~ん。変化点が多すぎて、オーナーは全てを理解できるのか!?楽しいアバルトに仕上がります。

Written by Hashimoto