ABARTH595/695/FIAT500用
オートライトキャンセラー取付
保安基準改正に伴って「ライトスイッチのOFFポジション(常時消灯機能)」が廃止されたアバルト595/695やフィアット500において、オーナーの任意でヘッドライトを消灯できるようにする大変便利なキットをABARTH695に装着しました。
フロントガラスに装着された照度センサー(オートライトセンサー)に専用ユニットを組み込みます。ルームミラー周辺の一部の分解、グローブBOX部分の脱着にて装着可能です。



2022年10月以降のアバルトや2024年5月以降のフィアット500は、エンジンがかかっている間、周囲が暗くなると自動でヘッドライトが強制点灯し、手動で完全にオフにすることができません。このキャンセラーを装着することで、以下のメリットが生まれます。 夜間の停車時のマナー向上、、踏切待ちのアイドリング中、様々なロケーションにて車両や歩行者への眩しさを抑えるためにライトを一時的に消灯できます。
ライトスイッチにOFFがない車両ABARTH/FIAT500にご利用頂ける、夜間オートヘッドライトの点灯作動時、識別インジケ―ター付きスイッチにて作動を停止する事が出来、車を発進させ車速を感知した際にはヘッドライトが再点灯を行います。
人のお見送り・お迎え時の配慮、 深夜・早朝の住宅街にてヘッドライトで近隣の家を照らしてしまうなどマナーに合わせてご利用頂けます。
2020年10月以降のFIAT PANDAにもご利用頂けます。

