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工場通信

プジョー406クーペ エアコンの風が出ない 猛暑の中危険です 

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プジョー406クーペが、エアコンの風が出ず、コンプレッサが作動しない。という内容で入庫しました。調べて見ると、制御している電源系統のフューズが切れています。フューズを正しても即断線となりました。多大な電気負荷もしくは、短絡を疑います。

たどり着いたのは、ブロワーファンモータの速度を制御するレジスタでした。
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レジスタ無いの端子部分は、発熱に耐えれずに樹脂が溶けて変形していました。

そして、カプラ内部でも異変が。
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この中で、樹脂が変形し、プラス端子とマイナス端子が近づいてしまい、短絡状態となっていました。

このような場合、負荷物の仕事量が増えている可能性がありますので、負荷物=ブロワモータも調べます。
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作動している電流値を測定します。
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停止状態から、作動の瞬間で29.7A 安定すると24Aです。ブロワーモータも交換した方が良さそうでは有ります。

ひとまず、エアコンが正常に効くようになり、第一段階は安心です。