プジョー206RC オールペイント進行中
塗装関連作業をご検討中の方へのお願い


エクステリアを仕上げて、これから先も永く愛せる状態に。206RCは全塗装作業を進行中です。
お預かり期間が長期化し、お客様にはとてもお待たせをしています。。

作業の依頼時に、細かなチェックポイントを随所に書きめぐらせて、双方の意思に間違いが生じない様な配慮を行います。

作業開始前にはわからなかった事が、開始後に判明する事はよくある話。

今回で言えば、右のリヤフェンダーについては過去に補修歴があった事が判明。

そういう箇所がみつかれば、おのずと追加作業となります。
パテを多めに使用しての補修であった事がわかりました。剥がせる限りを剥離処理し、地金の状態を再度整えなおして納得のいく状態に戻していきます。

パテが多く入ると、数年後に塗装表面にその影響が露出してくるものです。
よく見かけるのは、このパネルだけなんだかツヤが出ない。クラックが入るなどといった事です。
それでも塗装直後はキレイなのですよね。ですからお客様は気づかないものです。

塗装は下地造りが最も重要!ですね。

パネル全体を整えて、下塗りの為にブースインしました。
時間はかかりましたが、ここまでくれば仕上がりはもうすぐです。

問題のある個所については、こまめな打ち合わせをを頂ける外注さん。
こちらが気づきていない事をしっかりと伝えてくれます。

皆様の努力があるからこそ、弊社もお客様に自信をもって塗装作業を承る事が出来ています。

板金・塗装を必要とされるお客様がたにお願いがあります。
現在、板金・塗装を行う外注先は混雑が続いています。
不意な塗装のご依頼については、お引き受けが難しくなりますので、事前にご相談をくださいます様お願いいたします。

現在の当社では、常に1名の方の全塗装を進行中です。

それ以外にも、細かな補修や、事故修理も同時に進行している状況です。
全塗装については、ご相談~お預かり施工までにおおよそ8か月から1年の時間が必要となります。


良い仕上がりをご提供できる様、引き続き頑張ってもらいます!
Written by Hashimoto

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