エンジン始動と同時に鳴り響く異音の原因は
FIAT500 トラブル事例


エンジンを始動すると頭痛を発するほどの金属質の異音が鳴り響くフィアット500 ツインエアー。

音の出方・発生元、音質から察するに直ぐさま クラッチのベアリングが破損した?と結び付きました。
と、いうわけでミッションを降ろすところから作業はスタート。
前回の交換から早いもので既に8万キロほど走行済でした。

降ろしたミッションのハウジング内部を確認すると、破損したベアリングの残骸が確認出来ました。

ミッションをエンジンから分離すると同時に、ベアリングの球がボロボロと零れ落ちてきました。

視覚での確認前に聴覚で何が起きていたのかを判断できた瞬間であります。

不具合箇所の手当を行い、ミッションの洗浄を進めています。

新車から未交換のミッションマウント。
随分とお疲れの様子を見せていました。


搭載を進めながら、引き続き作業を進めます。
Written by Hashimoto

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