燃料系統洗浄剤に効果を感じた人には
ぜひ試していただきたい!


走行距離は22万キロ越え
グランデプント・アバルト・エッセエッセの整備です。
多くのお客様のお車が、走行距離増加の傾向を辿る昨今、この背景には長きに渡り1台を乗り継ぐという事の裏付けだと存じています。

走行距離が増えれば、それに合わせて様々な部品にガタ・劣化を感じるものです。
交換で済む部品は交換すればよいのですが、そうはいかない物もあります。

燃料噴射装置「インジェクタノズル」です。
燃料ポンプにより、供給されたガソリンを燃圧としそこに開閉パルスを与えることで、インテークポートに燃料を噴射します。
キャブれたの代わりを担う、重要な部品です。

昨今のノズルは、多孔式ノズルの採用から、理想的な噴霧を可能としています。
(昔はシングルポートで、まっすぐに噴射するノズルが多かったです)

今回のノズルも8ポートノズルですので、とても小さなホールから勢いよく少量の燃料を噴射しています。
だからこそ、ノズルの健康状態を維持することはとても重量でして。
綺麗なスプレーパターンを維持する事は、車の調子を維持するうえで最重要項目です。

キャブレータは、人の手を無くしてはベストを維持しにくいものです。
電子制御燃料噴射も、本当のところは結構デリケートでして、燃焼サイクルの中には吹き返しという半理想的な実情が存在します。
これにより、ノズルは若干のダメージを受け続けます。
長期的に受けた疲労は、簡単にはぬぐうことが出来ず、人手で何らかの手助けが必要なことです。

定期的なスプレーパターンの点検・噴射量の計測、リークテストなど、専門的な知識が必要となる類の作業です。


燃料は理想的な状態であればある程、車の調子は良くなります。
その維持を手助けするのが、ASNUインジェクタメンテナンスです。
車の状態を良いところを推移したい方にとっては、とても重要な一連作業です。

施工の可否が分かれる作業内容ですが、可能な場合は施工のご案内をさせて頂いています。
Written by Hashimoto