ヘッドライトの黄ばみ・クラック
最大限に修正そして長持ち

ヘッドライトの美化についてのご相談は、とても多いご相談内容の一つです。
長く乗り続ける際に、どうしてもついて回るエクステリアの気になるアレコレ。
ありますよね。あって当然です。
大切なのは、気になる事をどの様に解決するか。であると思っています。

クリオ3RSとRCZの2台に対して、透明度の復活作業と、それを保護するプロテクションフィルム施工を行います。
ヘッドライトのリファインを行う際、3つの工程を進行します。
画像は、最初の作業でもある表面層の徹底研磨です。
この作業をどこまで追い込めるか、により仕上がりが変わります。

徹底的に表面層を研磨した状態は、ご覧の様に真っ白!になります。

この後より、クリヤーコート再形成の作業に移ります。
クリオは、リファインの前に内部も一斉リファインを行います。
全てのバルブをLEDへと変更することで、明るさ・安全性・クールなライティングによる見た目の向上といった、メリットが沢山です。


ウィンカー用のバルブは、電球のままで新調します。
それ以外は、すべてをpromina製で統一しました。
H1と呼ばれる、この車のバルブ規格が実は少し厄介でして、選び放題と言えるほど、リリースされていません。
後々のアフターサービスを考えると、相談先が確立され、保証の対応が確実である事が最優先です。
2台共に、見違える美しさをご提供いたします。
引き続き作業を進めます。

