106では初のトラブル発覚
ついに来たか~


106S16において、初のトラブルに遭遇しました。
エンジンオイルの交換の為にご来店をいただきました。

作業途中で、お客様と近況の話をする時間がありまして、その会話の終盤位に「最近、かすかにクーラント臭がする」という言葉がでました。
どこかのバンドが緩くなったのか?と思い、車輛確認を始めるものの、よく漏れる箇所は何の問題もありませんでした。

ん~?どこだ?
っと思ったころ「えっ?」ここ?という個所から漏れが起きている事に気付きます。

それは、このホース。
ブロック裏側のウォータインレット~ヒーターコアへとつながるホースの樹脂部からいかにも漏れています。


これは良くない漏れ方ですね。という流れでお預かりをさせて頂く運びとなりました。


樹脂部からの漏れは危険です。
樹脂劣化・材質変化が起きている可能性が高く、そうなるとグシャっと潰れる事もあり。
走行中にそれが起きれば、自力走行は不可能になります。

早め?に気付く事ができて良かったです。
新品ホースはとっくの昔に入手不可能ですので、自社在庫の中古品をあてがいます。

これから先、増えてくるかもしれませんね。
要注意ポイントとして認定です。
Written by Hashimoto