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工場通信

ABARTH124 spider(124スパイダー)ナンバーステーで位置と角度を変更

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アバルト124スパイダーのナンバープレートの取り付け方をカッコよくするアイテムです。標準の装着位置は、フロントグリルを上下両方ともに塞いでしまうという悲しい事実が否めません。
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ぺタッと、スタイル無視で取り付けてしまった様にも見えてきます。

ナンバープレートを取り外し、CLOS製のステーを取り付けます。
バンパー側には穴しか開いておらず、取り付けようのナットを埋め込む必要があります。
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用いるのは、M6のジャックナットです。

専用の工具を用いて、埋め込みます。
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ナットの埋め込みを終えれば、ステーの取り付けです。
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ココに付けて下さい、という指示は無いので見た目に最もバランスが良く見える位置に取り付けます。

ナンバープレートを取り付けるとこの様になります。
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上側のグリルを塞がなくなり、見た目にシャープでスッキリしました。
また、若干の傾斜角が付いているため、カッコ良しです。
ちょっとした小物で、車の見た目は変わります。

この後、当社の124に試乗され、ディバータバルブアダプタの追加取り付けご依頼も頂ました。
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今回の124のお客様は20代前半と聞いて嬉しくなりました。若者の車離れが騒がれる現代ですが、好んで124をチョイスされたとの事です。
20代前半で熱くラテン車で遊ぶ、そんな魅力的なお客様がもっと増えてくれることを心から願います!

Written by Hashimoto