C3エアクロスは アライメント調整からのADAS調整

タイヤをMICHELIN CROSSCLIMATE 2に変更したシトロエン C3 AIRCROSSは、4輪アライメントの調整を行います。タイヤの性能をフルに発揮する為に足廻りの調整にて出来る限りの調整を行います。もともと若干のハンドルセンターのズレも有り今回の調整にて数値を確認してハンドル直進位置も調整します。

先にリヤの足廻りを中心に調整を行い、スラストアングルを左側通行向きな方向に調整します。プラス側に向いているスラストアングルを弱マイナス方向に調整トータルトーも適正化します。その後ステアリング直進方向にフロントアライメントも調整していきます。何度もリヤ・フロントの調整を繰り返し納得の数値に持ち込みます。

アライメント数値の変更に伴い、フロントウインドガラスに付くADASカメラの調整も続けて行います。8月より行っていた工場内工事は、今回の様な作業の際、アライメント作業場の常盤レベルを工場間口まで水平にする事により、正確なADAS装置の調整が行える為に行いました。

工場床は、間口より奥行13mの水平が出来ています。工場スペースの関係で今後発売される全ての車両機能のADAS装置が調整出来るか分かりませんが、最善な作業をご提供させて頂きます。

 

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