大事な大事な影の設備をメンテナンス

年に1度位しか、メンテナンス出来ない設備。
エアーコンプレッサのオイル交換を遂行中。(昨年末の光景です)
サンドブラスト・小物陳列棚、そして階段に隠れて、普段は全く目につかない箇所に設置しています。
その為、何かを施工する際には色々と引っ張り出してくる必要があり気軽に触れないのですよね。
パッケージ式コンプレッサはフロントパネルを開ける事で、その全貌を確認できる様になります。
普段は庫内で稼働する為、静粛性が高く粉塵の吸引も少ない事が魅力のひとつ。

ドレンからオイルを抜き取って、オイル交換を遂行中。
オイルレベル確認用の小窓。
裏側にはスラッジ汚れが溜まっているのを確認。

オイルフィルターの様な役割を担う、小窓は洗浄し綺麗に復元します。

新しいオイルに入れ替えて、今年1年の元気な可動を出来る様に準備を整えました。
機械設備も車同様に維持管理が必要です。
全て設備を自身でメンテナンスすることはできませんが、日常の中で出来る軽整備は行いながらより良い工場環境の維持に貢献できれば幸いです。
Written by Hashimoto













