搭載前のメンテナンスを進行中


エンジン換装の為、各部の組み換えを進めルーテシア3RS F4 エンジン。
お約束のタイミングベルトの交換を行っています。

エンジン搭載状態では、上からと下から且つ狭いところでの施工を強いられます。
エンジン単体での施工性の良さは、感動的です。
サクサクと作業が進みます。

ベルトの組み換えを行い、その後にコンプレッションオステストを行っています。


ロステストは、圧縮行程中の燃焼室内にエアーを入れ、どこから何パーセント機密保持を出来ずにリークするのかを判断するテストです。
4番シリンダのみ、ロス値が多い事が分かりました。
搭載後にカーボンクリーニングを行った方が良さそうである事が分かりました。
排気バルブの密閉性が、若干良くない様です。

USEDエンジンには有りがちですが、保管中にバルブの当たりがイマイチになる事が多いです。

ベルト周りの組み替えを行い、一連作業は完結。
ミッションを取付し、コンプレッションテストも行います。
引き続き作業を進めます。
Written by Hashimoto

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