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工場通信

普段の手入れではなかなか行えないこと

2017/11/15 | 何気ない作業風景

156の整備中、エアコンフィルタの交換の際にすこしの手を入れました。
カウルパネルを分解する必要が有る為、普段はなかなか見れない箇所です。
でも、開けてみると...

凄く汚いのです。
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上の画像からは、スチーム洗車などで美しくなった景観のエンジンルームと、カウルパネル
内部の色の差が歴然としているのが分かります。

ひと手間をかけると。
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ご覧の通り、美しくなりました。
取り外している樹脂部品や、防水ラバーといった部品も、洗浄して非常にきれいになっています。

外したキャビンフィルターは。
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埃が詰まりすぎて、すこし気持ちが悪かったです。

フィルタを通過した空気の方が、悪い空気が出てそうでした。

組み付け後は目に見えなくなる箇所こそ、美しく維持したいと思う。
そんな作業のひとこまでした。