こういう一手間が大切です 2020年01月10日 タイミングベルトの際に必ず交換するウォータポンプです。 ボルトの固定穴の周囲は、穴開け加工を終えた直後の状態で、角がたった状態です。 面取りツールで、軽くバリを除去します。 すると、こんな感じの仕上がりになります。 ものすごく些細な事ですが、取付部の応力が分散され、面圧が均等になる為に水漏れを起こしづらくなります。 一手間って大切です。 Written by Hashimoto 関連記事2018年3月15日 工場通信プジョー何気ない作業風景プジョー1007クラッチオーバーホール 2トロニックの名称のクラッチ機構でクラッチ操作が行われているプジョー1007、クラッチ廻りの異音が...2017年3月18日 工場通信フィアット何気ない作業風景ご新規様、点検入庫にて不具合発覚です。 10万キロ程走行のFIATパンダⅡが、ご新規にて入庫です。基本整備も合わせての各部の点検ひろいだし...2023年1月8日 レッドポイントパーツPEUGEOTRIFTERクワッドレデューサーキット ステランティスグループのマルチパーパスビークル同型車、ベルランゴ:リフター・ドブロの1.5リッター...2019年10月25日 レッドポイントパーツFIAT ⁄ ABARTHアバルト500 フィアット500 アジャスタブルサスペンションキット ストリートスポーツVer. (ABARTH500・FIAT500) 上質な足回りを求め、仕上げました。 アバルト500 フィアット500...2020年12月10日 工場通信V-UP16サスペンションSessA(ブレーキパッド)エンジン&ドライブトレイン新車販売・新車整備連載版リフレッシュメンテナンスSessA(スフェリカルアッパー)ブレーキ系統強化作業アバルトOZ RACING新車のアバルト595 仕上げていきますフルオーダー・コンプリート・アバルトの製作 第2章 コンプリートカーのご注文を頂きましたので、まずは今回使用するパーツを整列させてみましょう。今回...2015年9月10日 工場通信何気ない作業風景旧き良き時代風の車はステアリングラックの修理です。治して使えるのは素晴らしいですね。 ラテン車専門店な当社ですが、こんな車もたまに作業を行います。 1960年代初頭のオースチン・...2023年7月9日 トピックス工場通信エンジン&ドライブトレイン役立つ工具シリーズトランスミッション作業時の注意点少しの配慮で絶大な安心感 トランスミッション本体を降ろして、作業を行う際に注意すること。 それは、ディファレンシャ...2021年4月1日 工場通信フィアットアバルトMCBアバルト595 MCBコンプリート車検整備と合わせてパーツの組み込み 新車から3年目、初の車検を迎えるアバルト595コンペです。走行距離は18000キロ程ですが、こ...2023年4月21日 工場通信アルファロメオエンジン&ドライブトレイントラブル事例フィアット・アルファ・アバルト ここ要注意! フィアトはファイア系エンジンの血統を継ぐエンジン31214Tや31214・31212は、この部...2021年5月25日 工場通信フィアット何気ない作業風景4輪トータルアライメントタイヤ交換のPANDA クロスは4輪アライメント調整 法定点検での入庫のpandaクロスは、タイヤ交換を行いアライメント調整を行いました。4輪駆動の独特...2021年12月11日 工場通信シトロエン何気ない作業風景シトロエンSAXOの作業は順調です 中古車整備の続くSAXO...2023年3月4日 工場通信何気ない作業風景タイヤサービス春支度RARLLYRACINGの人気が止まりません 日中の体感が春を思わせる気温となってきました。入庫車両の冬タイヤから夏タイヤへの履き替えも始まり、... 工場通信 トップへ戻る