暑い季節に向けてエアコンのシーズンインチェック行っています。

ここ数日天気のいい日は少し暑さを感じる陽気となってきました。

そうなってくると気になるのがエアコンがちゃんと冷えるかどうかですよね。

先日の休みの日中に自分の車を運転した際に冷気が出ている事が確認出来て少しホッとしました。

そんな暑くなってくる季節にむけての準備としてエアコンメンテナンスを行っています。

先日エアコンメンテナンスを行ったこちらのイプシロンは昨年にエアコンのガス漏れ修理を行い、この時期に12か月点検を迎えたため、昨年の修理した箇所がしっかりと治っているかの確認を含めACSを使ったエアコンメンテナンスを行いました。

ACSを使うことにより現在車に入っているエアコンガスの量がしっかりと計量することが出来ます。

今回回収されたガスの量は496g、車両側のに記載されているガスの規定量が500gと書いてあることから、僅か4g少ないだけにとどまっておりしっかりとガス漏れ修理が治っていることが確認出来ました。

回収されたガスは回収機内のフィルターを通ったあとに再度充填され、足りない4gだけを新たに追加するという流れとなり、無駄にエアコンガス代がかかることもありません。

自動車のエアコン配管は車内の限られたスペースの中をところ狭しと通されており、ジョイント箇所も多くそれに加えエンジンの振動も常に加わることから少なからずガスが漏れてしまうことは仕方がない事だと思います。

そういった構造上の問題もありますので定期的なエアコンメンテナンスを行いエアコンガス量の適正管理を行い、暑い季節でも快適にドライブ出来る環境を整えていきましょう。

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