スポーツマインド掻き立てる軽量フライホイール


ミッショントラブルの修理を進めているルーテシア3RSは、トラブルの修理を終え、作業は折り返し地点となりました。
以前にお伺いしていた、先のプランの中にはLSDを組みたいとのご意志がありました。
今回のトラブルは急な事態であった事もあり、そのプランは叶わず。

ミッションを降ろす機会に、せめて何かアップッグレードのご提案をさせて頂ければと思い、軽量フライホイールのセットアップをご提案させて頂きました。
常時在庫品ではありませんが、1つのみ持ち合せがありました。

昨今のDMFと比べると、純正フライホイールの重量も十分に軽く思えてしまう事に、人の感覚の慣れに怖さを覚えます。

約1.6キロの重量差です。
F4 2.0L をより一層、機敏な性格に変貌させる軽量フライホイールはメカニカルチューニング・フィーリングアップを叶うマストだと思います。

11万キロに届く車輌ですが、乗り方が上手なのかディスク消耗は大きく進んでいませんでした。

ディスク摩材の消耗だけが、クラッチディスクの消耗点ではなく、スプライン・スプリングと、その他にも劣化を示す箇所はあります。


組付け~ミッション搭載・クラッチフルードの交換&エア抜きなどを進めます。
Written by Hashimoto

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