フィアット
シフトフィーリングをシャキッと復元
フィアットセイチェントのシフトコントロールのリビルトを施行します。 この頃のフィアット&アルファロメオのシフトレバーの台座部は、経年劣化による樹脂消耗によりグタグタとレバーの遊びが増える事が多い...
盛大な緩みが起きていました
2代目セイチェントのタイミングベルト
2代目セイチェントのタイミングベルト交換を行っています。 1100ccファイアエンジンは、イタリアを代表する大衆エンジンです。 このエンジンが派生し、最終的にはアバルトに搭載される1.4Tまで...
配光と制御にこだわる
FIAT500 ライティングセットアップ
ご新規様より「ヘッドライトを明るくしたい」案件でのご相談を頂きました。 フィアット&アバルト シリーズは、生産年数が長い事から単一車種でありながらスペックバリエーションが多く、特にライティング作...
FIAT600用カスタムパーツ進行状況
FIAT600は足廻り変更を中心に試し乗りとアライメント調整など行っております。 FIAT600HYBRIDを使用して数々の走りに関するカスタムパーツ開発が進行中。メーカーがリリースしたままのノーマ...
25年を経たセイチェント、次のステージへ
1998年に登場した 2代目セイチェント。 この車を、ユーザーのリクエストに沿い様々な要素を盛り込んだ整備とアップグレードを進めます。 25年以上の使用経過を経た今回の車輛。 現オーナー...
初期頃のアバルト
ECUトラブルが多いのは気のせいか?
長期的にメンテナンスの全てをお任せ頂いている、前期~中期にかけてのアバルトはエンジンストールの症状でレッカー搬送されました。 この頃のアバルトで不定期なエンジン不調。 症状で始めの頃は、ストー...
ヒカリモノ・メンテナンス
FIAT PANDA 3
短期間に距離を伸ばす、ヘビーユーザーのパンダです。 オイル交換のサイクルが速いのは言うまでもなく、私の元に届くオイル交換についての定期的な相談が、ある意味時間経過のバロメータになっています。 ...
アバルト&フィアット ドアの開閉時の音
ドアを開ける時・閉める時、「バキッ」や「ギィ~」と音が出ると、走り始める前と走行後に気分が下がりますよね。 なんか歳食ったな..と、感じるこの症状は、冒頭画像のパーツが原因である事が多いです。 ...
アバルト ヘッドライトの交換< br>浸水・結露からの透明度低下
アバルトのヘッドライトは内側に水滴が付着し、それが繰り返されると透明度が低下してしまうと言う悲しい実情があります。 今回の 695RIVALE もその例に漏れず、結露~乾燥を繰り返す中で白濁現象...
デュアロジックはクラッチ減りますね
ツインエアー前期モデルのクラッチ交換を進行中です。 相変わらず、バリバリと作業をさせて頂いています。 当記事を書いているのは10月28日 火曜日 もう10月も終わり、月末です。 今年、あと2...
アバルト&チンク デイライトLEDテスト開始
フィアット500&アバルト595/695 デイライトバルブの備わるモデルにおいて、新たなLEDバルブのテスト運用を開始しました。 T20型シングルフィラメントの電球が備わる車輌が対象となります。 ...
クリップサイレンサーと名付けましょうか
フィアット500にお乗りのお客様より、ご相談を頂きました。 「内装(後部座席側面)のトリムボードの共振音が気になるから何とかならないものか」と。 この類の内容は、感じ方は人それぞれ。千差万別で...
フォグバルブLEDコンバージョン
オススメアイテムの登場
MCBのセットアップを終えたアバルト695は、ライティング関連作業へと移ります。 デイライトバルブ・ハイビームバルブ・フォグランプバルブ これらをお客様の意向に沿って、仕様変更を行います。 ...
ヘタリの数値化・これは分かり易い
フィアット・アバルト アッパーマウントの状態
クラッチの交換・フライホイールの交換を行ったフィアット500Sは、続いてサスペンションのリファインを行います。 アバルトへのセットアップをさせて頂く事が多い、弊社のサスペンションキット「ハイ...

