トラブル事例
カフェオレが排出されました
冷却水の温度が上昇し、冷却水レベルを確認すると結構減っていた。。 目視で各部を確認するも外部への漏れは確認できず。。 もしやと思い、エンジンオイルレベルを確認すると、規定値以上にオイルが入って...
フィアット・アルファ・アバルト ここ要注意!
フィアトはファイア系エンジンの血統を継ぐエンジン31214Tや31214・31212は、この部分要注意です。 先代のパンダ1&2も同じくです。 エンジンブロックに打ち込まれたブロックプラグ。 ...
アルファ・ミト エアコン配管ガス漏れ→国産品にコンバート
点検整備にてお預かりさせて頂いています。 各部の点検を進める中で気になったのが、エアコンガスの漏れとクーラントの漏れ。 ミト&グランデプントのエアコン配管は、ガス漏れを起こしやすいことで有名な...
106ラリー16Vはエンジンメカニカルトラブルの修理
エンジンの状態が絶不調の106が入庫しています。 本格的な着手が出来るまでに随分と時間がかかりました。 何カ月も前にある程度のダメージ診断を行い、状況把握と修理プランをご提案。 エンジン...
ちょいと問題がありました
アバルトブレーキメンテナンス
アバルト・ピスタのお客様よりメンテナンスのご依頼を頂きました。 フロント&リヤのブレーキリファインとアップグレード作業を進めてまいります。 施工内容 ◆フロント&リヤ ディスクロータ...
危険!156JTSのガソリン漏れ修理 フューエルポンプ交換
アルファロメオ156は車内がガソリン臭く、運転していると気持ちが悪くなるという事で預かりです。 147・156・GTでガソリン臭いと言われ真っ先に疑うのは燃料ポンプ本体からのガソ...
アバルト500のエンジンオイル漏れを修理
車検整備でのお預かりをさせて頂いているのは、アバルト500 です。 最近ではアバルト=595という流れですが、こちらはそう呼ばれる以前の初期物となります。 点検の結果、エンジンオイルの漏れ...
メガーヌ2RS直進性不良の原因は
12カ月点検でのお預かりをさせて頂いている メガーヌ2RS は「直進性に不安を感じる」という案件の原因を確認中。 動画では、ダイヤルゲージ測定子をブレーキロータに当て、両手でブレーキロータを...
グランデプント・アバルト エンジンチェックランプの原因追及
ABA-199143 ABARTH G.PUNTO
アバルトグランデプントは、エンジン警告灯が点灯し走行不能という事でレッカー出動・お引き取りをさせて頂きました。 症状をお伺いすると、以下の様な内容です。 ◆低回転 2000回転位までは使用...
ほんとに怖い樹脂劣化のトラブル
未然に防いでいきましょ
エンジンチェックランプ点灯とESPランプ点灯のダブルパンチを解決し、ようやく本来の点検作業に着手しています。 お車は プジョー208GTテンロクターボ搭載車ですので、樹脂パーツ破損による水漏れを...
このホースは予防的に交換しましょ!
軽量フライホイールの作業を終えた カブリオ・イタリア アバルトです。 続いてはタイミングベルトの交換作業を進めています。 タイミングベルトは、過去に一度交換されている模様でした。 ...
プジョー308(T9)GTI ショックアブソーバが涙の生産終了
アルコン製ブレーキキャリパが「羊の皮を被った狼」と表現するにふさわしい 308GTi 。 270馬力まで引き上げられたエンジン出力は、テンロクターボの最高峰に君臨するプレミアムモデルと言える。 ...
ブレーキテスト中に突如発生!
激しいブレーキフルード漏れ
定期整備でお預かり中のアルファロメオ・ジュリア GTV は、BOSCH SDLによるブレーキ制動テストの最中にまさかのブレーキ油圧抜けを発生しました。 「なんか踏んだ感じがおかしいぞ?」と思い、...
208GTi-ESPランプ点灯からのターボが効かないトラブル
点検整備でお預かりをさせて頂いている 208 GTiは「ターボが効かない」「ESPランプが点灯する」という案件も含めてのご来店でした。 先にトラブルを解決しておきたい思いがあり、診断を開始し...

