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工場通信

塗膜を削らずして艶を出す コーティングはお任せ下さい

ボディーコーティングという言葉、今や至る所で施工が可能です。

でも、一口にコーティングと言ってもその手法は様々です。

当社は自社施工では無く、永年のお付き合いの職人さんにお任せしています。

その方と話をすると、いつも新たな発見があります。
塗装表面についての知識が無い私にとっては興味深い話が多く、勉強になります。

インパクトのある一言は「削って艶を出すんやないんですよ。」です。

正直「へ?」となります。

塗膜を削るというのは非常にリスキーな事で、下地に近づいてしまうのはだれでもわかります。
でも、劣化した塗装に艶を出したい場合、削らないとダメなんじゃないの?と思ってしまうもの。

現に今私の目の前にある アルファジュリアは、塗膜をほとんど削らずして、深紅のアルファレッドを
取り戻しています。
施工前は、古びたピンクっぽい箇所もあったり、旧車それなりの肌でした。

施工を進め、横目でチラっとみると。。。

二度見する色に変化していました。

驚くのは、ポリッシャーの音が延々と響くのでは無かった事です。

いつもは、施工店での作業のため風景を見ることが出来なかったのですが、今回は出張作業で
当社で施工を行ったいるため、初めて見る光景です。

素晴らしい艶を放っているため、なんだか嬉しくなります。
ジュリアの魅力的なボディラインが、ますます格好良く見えます。
タイトルなし
めちゃくちゃ格好良くないですか!?

近づいても、塗った後の様な艶やかさです。
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ヌメッとした肌感がたまりません!
正に塗装が生き返ったという感じです。

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旧い車~新車まで、コーティングに関する作業もお任せ下さい。

できれば新車を購入時のガラスコーティングは無しの状態でお任せ頂ければと思います。

ボディコーティングは、お客様の使用環境、現車の塗装の状態あらゆる条件により
施工する手法と、液剤が変化します。

そこを適正判断出来るか否かが、プロの眼と技だと認識しましょう。

ボディコーティングは 約4~5万円から承っています。
整備などでのお預かり時にご相談下さい。