どんな車もあるある事例
トラブルやメンテナンスおさぼりで起きる事


各車のお預かり時に行う内容は様々です。フィアット500の入庫量の多い当社ですが、この時期に多いのが水漏れです。樹脂部品の耐久性低下からその症状が現れます。早ければ新車から3から4年でしょうか。クーラントタンクからの水漏れや、サーモスタット破損など症例は様々です。

 

早めの点検、予防の交換により不意のトラブルから車を守りましょう。

特に水温トラブルはエンジンへのダメージ力が強く、後遺症が残ったりし易いです。高温多湿な環境を考え、メンテナンスも季節に合わせて行うのが良いですね。

 

こちらはエアコンフィルターですが、乗りっ放しで放置をすると空気の汚れを取る為のフィルターに汚れが詰まってしまい、濾過能力が落ち込みます。それにより、室内に風を送るブロワーファンにも負荷が多くなり、消費電力が高まり、電気部品の発熱量も増えます。

 

少しの手入れをおサボりするだけで、車はその不満を表現し始めますので、上手に快適に車と付き合って行けるのが1番ですね。

Written by Hashimoto

関連記事