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工場通信

PEUGTOT106の充電回り整備

走行10万キロ程の106S16が初めての整備入庫の作業を進めております。どんな車両もバッテリーを取り巻く環境を整備する為、現状のバッテリーの単体点検から始まり各部の電圧降下を改善する充電回り整備をお薦めです。

新車でも効果的な整備ですが、10万キロの使用過程の車両ですと更に点検作業を進め、改善余地の有る箇所まで手を入れます。IMG_4944

現状の各部の分解点検を行い作業の方向性を探索開始です。

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エンジン回りの汚れが正確な診断を遮ります。洗浄作業からの作業と成りました。

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追加装着済みの複数回点火するマルチスパーク装置の確認、点火系統も含め、各部の電圧降下を測定します。

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改善箇所が幾つも診えてきました。メインアース配線やターミナル・プラス配線やターミナルは、もちろん交換や追加を行います。

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各部追加作業も含め、結果の出る整備を進めました。

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灯火類の点灯やエアコンブロワ・リヤウインド熱線などの電気負荷を掛けた 状態にて、すこぶる安定した電圧を得られました。