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工場通信

ルーテシア3RS は定番整備をしっかりと施工しました

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先週お預かりしました、ルーテシア3RSです。
本日は、遠路はるばるお引取りに来て頂きました。

このところ、当車種に関しては整備のご相談を頂くことが激増しています。
また、遠方からのお問い合わせが多いのも事実でして、あらゆる地域からのご相談を頂いています。

正直、私たちもここに来てここまで増えるとは思っておらず想定外な現状です。

これまで溜めてきたノウハウを存分に発揮している次第です。

全車種に施工しているステージ1メンテナンスを施工しました。
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ルーテシア3も例に漏れず、粗悪なターミナルが備わる車種ですので、ステージは必要性は高いです。
配線の取り回しが意外にも難しいのがルーテシア3RSなんです。
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施工時は付近一帯を分解します。
このタイミングで、サーモスタットや、クーラントのタンクも交換します。
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クランクプーリは、ダンパー部が若干はみ出ていました。
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めちゃくちゃ重い純正プーリですが、当社オリジナルのアルミ軽量品に交換します。
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走りに違いを感じる事ができるほどの重量の差です。
クリオ・メガーヌユーザーは必見です。

その他にもサスペンションの診断から始まり、4輪トータルアライメントの測定・調整を施工しました。
足回りの状態に課題を残していますが、今後の整備の必要性についてお客様にご説明し、納車です。
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お気をつけてお帰りください。