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工場通信

PEUGEOT106S16は、時々エンジン不調で入庫です。

20年の時間を超えても人気のプジョー106。入庫のプジョー106は弊社の診させて頂く車両の中でもトップクラスの良いコンディションの個体です。今回の入庫は、時々感じるエンジンの不具合の修理です。受け入れ時、お客様立ち会いの元、EUCテスターにて診断した所、排気管に付く酸素センサーに本来の働きが無いのを確認しました。

センサー不良⇒交換と簡単に判断するのは要注意ですが、その他のセンサー数値を確認、十分な各部の点検を行い酸素センサーの交換が必要と診断させて頂きました。

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酸素センサーを外すと先端のシールドカバー有りません。

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触媒の中からセンサー先端の金属片が出てきました。

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新しい酸素センサーに変更、センサーの信号が本来に戻り、エンジンの調子も取り戻しました。