ALFA GIULIAのADAS作業

GIULIAにお乗りのユーザーのリクエストでADAS作業を行わせて頂きました。車両搭載の様々な機能が多く、最近になって漸くお車に慣れて来たそうです。車両の機能が正確に働いているかを確認する為に今回の作業と成りました。

十分な試運転を行い、機能の確認を行ってからの作業と成ります。車両の水平度やターゲットとの位置関係が大切です。正確に作業を進めます。

ALFA用のターゲットが65Vモニターに写し出し、以前、行った事の有るFIAT500XとADAS作業は、同じ要領にて進めます。

静的カメラの機能調整が完了しました。続いて静的レーダーの調整に移ります。

フロントバンパー内のグリルカバーが硬くて外しの作業にてこずりましたが、レーダーを露出させます。

ミラーガラスにレーダーを照射し3つのレベルをプログラミングさせます。

指示通り、レーダーユニットを調整して調整が完了しました。かなりシビアな調整の為、車両の直進状態を再確認、複数回作業を繰り返し正確性を確認しました。試運転を行い作業後の状態を確認します。

 

今後の為、デモ作業として各メーカーのターゲットをモニターに写し出してみました。

弊社、イタフラ専門ですから、トヨタ車は、作業する事無いのかな??