プジョー208の新車整備を行っています。

プジョー208は新車の乗り出し前の新車整備を行っています。

1.2リッターととてもコンパクトなエンジンですが、ターボとスムーズなオートマチックの組み合わせによりキビキビした走りとコンパクトなボディが相まってとても使い勝手の良い車です。

当社のお薦めするスタンダード整備であるステージ1メンテナンスの施工や

エンジンオイルや冷却水などの油脂類も交換します。

せっかくの新車もブレーキダストですぐにホイールが真っ黒ではがっかり。という事でSessAの低ダストブレーキパッドへの交換。

ちなみに低ダストパッドはとても高寿命かつローターへの攻撃性が少ない為、長い目でみるとホイールが汚れないメリットに加えブレーキ周りにかかる整備費用の節約にも繋がる為、新車など車がまだ新しい状態からの交換をオススメさせていただいています。

最近の新しい車に装着される電動サイドブレーキの車輛ではテスターを使いサイドブレーキの解除を行ってリヤのブレーキパッドの交換を行っていきます。

ブレーキパッドの交換後にはブレーキフルードの交換も行いました。

 

週末の納車直前にはボディコーディングの施工を行うなど、これから長く良いコンディションで乗っていただく為の準備としてこのような新車整備を行って乗り出していただいております。

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