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工場通信

「エアコンメンテナンスでキリっと冷やそうACS」

最近どんど暑くなってきていますね。それでも元気にドライブだ!というあなた!

さ~出発!エンジンスタートし、エアコンスイッチをON!...え?
熱風ぇ...待てど暮らせど冷気が出な~い!!

なんて事にならぬ様、まずは皆さん、エアコンがしっかり効くかどうかをチェックしましょうよ。

ひとまず冷気が出ている方、油断は禁物!
今年の5月の連休は結構気温が上昇するそうです。
夏日と呼ばれる空の下、涼しいと感じれる冷気を出すにはエアコンのメンテナンスは不可欠!
と、言うわけで連休前の最後のチャンス!「エアコンメンテナンスでキリっと冷やそうACS」の告知です。

当社でも連日ACSが稼動しています。
ACSとは、BOSCH製エアコンシステムメンテナンスマシーンです。
導入当初の紹介記事がありますので、そちらもご覧下さい。
エアコンシステムを整備する専用機 BOSCH ACS が当社に導入されました。

どんな結果が出るのか?本日行った車輌ではこういう結果が出ています。
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フィアットパンダ
作業前の吹き出し口温度:12.4℃
作業後の吹き出し口温度:9.8℃
「2.6℃ 下がりました」

プジョー406クーペ
作業前の吹き出し口温度:13.2℃
作業後の吹き出し口温度:8.2℃
「5.0℃ 下がりました」

素晴らしい結果です。
真夏の最高気温が、30℃なのか、35℃なのかでは体感温度は大きく変わります。
冷える側の違いも同様に体感温度は変わります。

ちなみに、ACSの良いところはもっとあります。
作業後にレポートとしてお客様に提示していますが、回収したエアコンガスの量が何グラムなのか?が分かります。
大抵の施工車輌は、ガスが適正量に対して不足しています。
だからよく冷える様になるという実感が持てます。
そして、これも重要!コンプレッサーオイルも回収し、リチャージします。
クーラコンプレッサの仕事量は非常に過酷なものですから、エンジンオイルの交換を行う習慣がある様に、
「ACSを年に一度行う習慣をつけて頂きたい!」とスタッフ一同思っています。

そして、ACSはエコなんです。お財布にも易しい!
なぜなら、回収したガスは本体内部のフィルタにより異物を取り、冷媒能力を上げて再使用しています。
で、適正ガス量に対して足りない分は本体のタンクに含まれるガスを補充します。
だから、エアコンガス全量交換を行うよりも結果的にコストを抑えられ、オイルも入れ替わり、レポートも付いてくるという
優れた作業なのです。

連休前は2日の土曜日までACS作業の受付を行っています。
もちろん、明日29日も施工可能ですよ。明日は、平日としての営業ですので午前から営業しています。
お待ち頂く間に施工が可能な作業ですが、1台あたり1時間程のお時間が必要ですので、事前にお電話で
ご確認頂く事をおすすめします。電話:058-370-5064

BOSCH ACSによるエアコンメンテナンス作業は ¥9000~から承ります。