コイル・スクリーマーで中間域をブースト
粒の揃った厚みが気持ち良い!


先日に試作品をセットし、告知をさせて頂いた「Coil Screamer(コイル スクリーマー)」をアバルト595にセットアップ。
こちらの製品は、告知直後にお問い合わせを数件頂き、思わぬ反響に驚きました。

どの様にその効果を感じられるのか、整備中のアバルトに取付を行い、体感してみたいと思います。

コイル・スクリーマーは、独立コイルそれぞれの帯電除去・ノイズ回避を狙い、取付ボルトに共締めで取付を行う様に設計しています。
最短ルートでグランドに繋がる様にデザインしていますので、コイル周辺がごちゃごちゃとする事も無く、スマートな取り付けが可能。

取付をご依頼頂いたアバルトは、車検整備でのお預かりをさせて頂いており、整備中の試運転を含め取付の前後の比較を行う事もあり、入念に試運転を重ねました。
また「リジカラ」のセットアップご依頼もあった事から、そちらの効果を体感する意味もあり、人感センサーをフル稼働させての試運転を行っています。

コイルスクリーマーの取付後、中間域(最も使用する頻度の多い回転域)の伸びやかさ・厚み・粒の揃ったエンジン回転に心地よさを感じました。
タコメータで言うところの「2000~3000回転を少し越えたあたり」ここでアクセルの操作に対して、とてもキレイにエンジンが回ろうとする、回っている。
この事を強く感じる様になります。
滑らかさを表現するならば、4気筒では無く気筒数が増えた様な印象ですかね。厚みがあるのに粒揃いな回転上昇は心地よく感じます。

SessA コイルスクリーマー ¥4.950-(税込) アバルト595・フィアット500 1.4 など
気軽にお試しいただける価格設定としました。
Written by Hashimoto

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