気になる外装の3大 劣化ポイント

ルーテシア3RSは、定番のエクステリア改善をご依頼頂いています。
長きにわたり、1台の車に乗り続けるにあたりどうしても気になること、いろいろとあるものです。
車庫の中に格納を続ける車であれば、気にならないことかもしれません。
我々の扱う車種は、日常の足~趣味の要素を含め、ドライバーを楽しませる相棒としての役割を担うことが多いです。
紫外線・風雨・積雪・融雪剤と、自然の力の影響を日常的にさらされています。
その使用環境で起きうる経年劣化の症状として、ヘッドライトの劣化があります。
微妙に曇った?というところから始まり、時間経過とともにその症状は進行します。

今回の劣化進行の度合いは軽いです。
なるべく早いうちに対処するのが、復元時のクオリティが上がります。
Bピラーに施されたデカールも、劣化対象の代表格。

ボディの塗装面が透けてくるのですよね。
こうなると、剝がすことが一苦労。貼るより剥がすことが大変な作業です。
クオータウィンドの先端に取り付けられている、ウェザーストリップです。

ゴムですので、ご覧の様にボロボロと崩れてきます。
リペア用の製品に貼り換えることでリファインが可能です。
ご相談・ご提案といったプロデュース的な役割は私たちが行い、それぞれのリファインの段取りを組み立てます。

まずはヘッドライトのクリヤーコートのリペアを進めます。
リペアの完了時期に合わせて、フィルム貼り換え~その他の箇所のリペアを段取りよく進められるように組み立てます。
引き続き作業を進めます。
Written by Hashimoto













