promina LEDでパキッと明るく
視認性も安全性もアップグレード

今回使用するLEDバルブは D8S 規格の製品です。
DS3に用いられる D8S 規格のHIDバーナーを、promina製LEDコンバージョンバルを使い、薄暗いHIDの照度を上げます。
アバルトやアルファロメオなどに多く用いられる D1Sと、今回のD8Sは形状こそ似ているものの異なる商品です。
「双方の違いをまとめました。」
- D1S (旧世代・高輝度)
- 特徴: 水銀を含み、消費電力が高く(35W)明るい。
- 用途: 主に欧州車などの高性能HIDプロジェクターライト。
- D8S (次世代・低消費電力)
- 特徴: 水銀フリー、消費電力が低い(約25W前後)。
- 用途: 近年の環境対応車。D1Sよりも暗い(暗く感じる)という特徴がある。
標準品のHIDに明るさ不足を感じ、LEDへと変更するのですがそもそもD1SとD8Sではスタート時の明るさが異なるのですね。
- D8S HID=暗い。ということになります。
向かって左は、promina LED D8S を装着~点灯させた状態です。
向かって右は、純正の D8S HID を点灯させた状態です。

この画像ですと、色味・明るさの違いが分かりづらいですね。こうすると、一目瞭然です。
「純正の D8S HID を点灯させた状態」

「promina LED D8S を点灯させた状態」

D8Sそのものが、暗いこともあり、さらには純正品特有の穏やかな暖色ということもあり、HIDと認識しづらい色味であります。
そこに LED コンバージョンを施すことで視認性が抜群に上がり、色味もスタイルッシュに変更することが可能です。
ミックスする事で、LEDの明るさが勝っていることが明らかです。
この類の作業は、アバルトユーザ様から多くリクエストをいただきます。
夜間の視認性が各段に上がりますので、幅広い車種にお勧めをさせて頂きたい内容です。
ご相談をお待ちしています。
Written by Hashimoto

















