一歩間違えば火災に繋がるトラブル救済
はい、毎度おなじみの36万キロ156JTSの作業です。 今回は継続検査の車検整備、にも関わらず灯火類のトラブルが発覚します。 ・ハイマウントブレーキランプが点灯しない ・右のリヤフォグランプ...
ハイスペック・スタンダード・ダンパー
500Sとの相性◎
FIAT500S は車検整備でのお預りをさせて頂いています。 走行距離が増えてきた事もあり、これまで未着手であったサスペンション関連のリファインをご提案させて頂きました。 現在のサスペンシ...
106s16 シリンダヘッド分解~清掃
シリンダヘッドのオーバーホールを行なうべく、車輌より取り外した腰上部品の分解作業を開始しました。 これまでのオイル漏れや、茶褐色に染まったカムシャフトとその周辺部品からは距離相応の劣化が確認...
106は全車にこの点検必要かと
燃料計の指針の位置が定まらない。 という事で疑う点は燃料ポンプに備わる、フロートユニットかメータ側の問題です。 燃料計の表示は、抵抗値の変化が指針に表示されていますので、マイナス側及びプラス電...
シトロエンC5X のブレーキパッド交換
電動モーターとガソリンエンジンを組み合わせたPLUG-IN HYBRIDのC5Xは、SUVとSWの要素を持つエレガントなスタイルに好感を覚えます。室内空間も広くロングドライブを快適なものにしてくれそう...
アバルト595 ベルトメンテとEDLC
走行距離の少ないアバルトですが、経過時間管理でのタイミングベルト交換を承りました。 現在の走行距離は12000キロ程。初年度登録は平成30年ですので、うっかり見過ごすと危険な状態に陥ります。 ...
ルーテシア3RSはベルト・プーリー・EDLCですこぶる軽快に!
走行距離の少ないクリオ3RS、その距離は未だ4万キロ台。 関東圏より定期的なご来店を頂く常連様のお車です。オイル交換の為にもご来店を頂いています。 もしかすると当社への往復が最も距離を伸ばして...
C3 1.2にMSA取付
HN01 3気筒 振動低減にも大きな効果あり
点検整備でのお預りをさせて頂いている シトロエン C3 はアップグレード作業として MSA の取付をご依頼いただきました。 MSAは「マルチスパーク」制御をおこなう制御ボックスです。 マル...
106のヒーターが効かない原因は
点検整備でのお預りをさせて頂いている プジョー106S16 は、真冬の寒い時期にヒーターが効かないという厳しい状況に陥っていました。 お住まいは、弊社のある地域よりも寒さの厳しい環境下であり、マ...
GAIN DRIVE 投稿がまるで追いつかずな日々です
昨年末に取扱いを開始しました「EDLC BOX GAIN DRIVE」について、年明け後も沢山の取付ご依頼を頂いています。 お客様から頂いたご感想も多いのですが、全てを投稿していては弊社のサイトトッ...
クラッチ作動力増大はデュアロジックの黒幕
クラッチメカニズムの作動力についてのお話し。 クラッチディスクが消耗すれば、クラッチを操作する際に必要な力が増大します。 これは、マニュアルミッション車にお乗りの方ならばご理解頂けるかと思...
106s16は ヘッドオーバーホールの開始
燃料ポンプトラブルから始まった106S16は、路上復帰に向けての作業をスタート。 先ずはシリンダヘッドのオーバーホールを行う為、第一段階としてヘッドの取り外し作業を行ないます。 数年前にヘ...
36万キロ 156JTS 車検整備でのお預りです
40万キロを目前に、アルファロメオ156JTSが車検整備で入庫しました。 こちらの車輌の経過を気にされるお客様は少なく無く、たまに問い合わせを頂きます。 「最近、工場通信で見かけないけど元気に...
デュアロジック トラブルで動けない..
フィアット500 ツインエアー デュアロジック搭載車輌は、昨年の末からトランスミッションの不具合が発生し、レッカー搬送でお車をお預りさせて頂いています。 入庫の当初はトラブルのリカバリーにより、...

