オイルに浸かったタイミングベルト
PSA 3気筒エンジンのメンテナンス
カクタス 1.2L 3気筒 NA エンジン(HM01)のタイミングベルト交換作業です。 インマニ外して、カムカバー外して、ようやく見えてくる全貌。 この構造でタイミングベルト式という、一癖を備...
シトロエン カクタス 10万キロ目前のメンテナンス
HM01エンジン搭載車
C4カクタスのイメージを決定付けるのは、ボディサイドのエアバンプであるのは間違い無いですね。 樹脂のプロテクタパネルでして、空洞を設けた衝撃吸収構造 それがエアバンプです。 ドアパンチ程度のヒ...
アバルト500 劣化改善しながら復元進行中
クラッチの滑りが発生し、クラッチ交換と合わせて各部劣化改善を進めているアバルト500です。 軽量フライホイール装着の1号車ですね。 年数経過を重ねる事で色々と気になる箇所は増えて来ます。 ...
ダンパー不具合発覚!
昨年施工予定であったクリオ3RSの足廻りの作業です。 昨年の点検時は、フロントに手直しが必要な程度だったのですが、仕切り直してのお預りで発覚したのは「リヤダンパーが良く無い事」でした。 少し先...
フルパワー時にクラッチ滑りが発生
初期型アバルトはアクセル全開走行時に、クラッチが滑る症状が発覚! モータースポーツを年に数回楽しまれるお客様ですので、この症状はよろしくありません。 この機会に劣化箇所も含めてリファインを...
208GTI 水漏れはラジエタからでした
仕上げにやっぱり「EDLC」
プジョー208GTIは、エンジンの冷却水漏れの為緊急入院。 真っ先に確認するのは、ラジエターのアッパーホースとラジエタの間です。 現状はパックリと裂けてはいないものの、ホースの接続部付近は...
グラプン 火入れの儀!
3ヶ月ぶりのエンジン始動
グランデプント・アバルト ヘッド交換作業の最終章です。 各部の組み付けを着々と進め、いよいよエンジンに火を入れる段となりました。 エンジンオイルを入替え、クーラント(この段階では真水)を入れ、...
ルーテシア3RS タイミングベルトとEDLC
この組み合わせ定番になってきました
ルーテシア3RS ゴルディーニは12カ月点検と、タイミングベルトの交換でのお預かりをさせて頂いています。 当初はベルト交換がメインの作業になると想定していたのですが、ブレーキの消耗が進んでい...
グラプン・アバルト ヘッド搭載へ!
バツグンのコンディションの腰上(シリンダヘッド)をプント用に仕立て直して、搭載の準備を進めています。 腰下(シリンダブロック)もビシッと仕立て直せると尚良いのですが、そこに着手するとやはりコスト...
アバルト595 V-UP16とBMC OTAによるアップグレード
MSAハーネスも仕込ませて頂きました
アバルト595は、フィーリングアップを目的としたアップグレードをご依頼頂きました。 今回のプランは 「V-UP16」による点火系統の強化 「BMC OTA」による吸気系統の仕様変更 です。 ...
アバルト&クリオ GAIN DRIVE 取付
プラス・アルファのお楽しみ要素として、お客様よりリクエストを頂く事の多い「GAIN DRIVE EDLC BOX」はこれまでに様々な車種に取付を行って来ました。 GAIN DRIVE は、装着対...
コンディション抜群なコンプリートヘッドを入手
バルブクラッシュの修理を進めているグランデプントは、リペアか交換か、模索した結果程度の良いシリンダヘッドが見つかった為、今回の方針は交換と相成りました。 低走行のアバルト595のヘッドを用い...
バルブクラッシュの原因はまさかの
アバルト・グランデプント はエンジンの不始動によりレッカー搬送入庫となり、調べを進めています。 症状としては、エンジンに圧縮が無い・タイミングベルトが切れたかの様な状態でした。 セルモータ...
GAIN DRIVE 初めて隠してセットしました
常連様とお話しをする際に必ず浮上するのが EDLC BOX GAIN DRIVE のお話です。 久々にお話をさせて頂く場合であっても、最新の情報を切り出していただける事の裏には常に工場通信をご覧...

