レデューサで目覚めるエンジン性能!

ルーテシア3RS 2.0L NA 6MT F4エンジンへのレデューサセットアップご依頼です。
エンジンの稼働時には必ず発生する ブローバイガス圧 を起因とした ポンピングロスの負荷を、ワンウェイバルブを介して排出することで負荷低減を実現します。
レデューサには、リードバルブが備わりそれにより圧力を持ったガスの戻りを阻止する事で、排出方向のみにガスを流す事を可能とします。
ピストン下降時に、クランクケース圧力が低下する事で、ストレスフリーなクランク軸の回転運動を行う様になります。
それにより、エンジンが円滑に回転し、低回転~高回転まで綺麗に回る・吹き上がる 効果を体感可能とします。
純正のPCVバルブを取り外します。

その代わりに、PCVの力を利用するデフロスター制御パーツをはめ込みます。

ブローバイガスの排出は、シリンダヘッド後方より行っていますので、その部位のホースを取り外します。

以前よりご利用頂いている BMC OTAですが、取付の際にあらかじめ仕込ませて頂いたニップル。
ここにレデューサからの排出用ホースを接続します。


純正の配管レイアウトは、インマニのPCVに戻しますが、レデューサ装着時、OTA取り付け車の場合はこの様に還元します。
OTAでは無く、純正クリーナボックスの場合は、ボックス上部に穴を開けてそこにニップルを固定し、還元させています。
納車後にお客様よりご感想を頂きました。
「乗ってすぐ違いを体感できました!(スムーズで軽快な吹け上がり)正にその言葉がピッタリですね。」
嬉しい率直なご意見です。ありがとうございます。
Written by Hashimoto







![トゥインゴ3 [B4D]エンジン用レデューサ](https://www.redpoint.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/DSC_0602-260x150.jpg)





