[187Seicento]2代目セイチェント
ハイスペック・スタンダード・ダンパーのワンオフセットアップ


モデルナンバー[187]2代目セイチェント・スポルティングアバルト にワンオフサスパーツのセットアップです。
サススプリングは純正品をそのまま使用する事を前提とし、スペシャルセッティングのダンパーを作成しました。
入手困難なアッパーマウント・タイロッドエンドといった消耗品はOEMにて手配し、事前準備を整えます。

ATS 13インチのクラシックホイールを、今回のセットアップに合わせてレストアを進めていました。
モデルナンバー[187]2代目セイチェント・スポルティングアバルト にワンオフサスパーツのセットアップです。

サススプリングは純正品をそのまま使用する事を前提とし、スペシャルセッティングのダンパーを作成しました。

入手困難なアッパーマウント・タイロッドエンドといった消耗品はOEMにて手配し、事前準備を整えます。

 

ATS 13インチのクラシックホイールを、今回のセットアップに合わせてレストアを進めていました。

粉体塗装により、グロスブラックを纏いリフレッシュが完了。
組み合わせるタイヤはYOKOHAMA A539 。
高剛性・高い排水性能と、高過ぎないグリップ力が、ヒストリックカーにベストマッチ。


雨天の走行での安定感は、このサイズのタイヤの中では群を抜いて高い性能を誇ります。

オフセットデザインのリヤダンパ。
純正とは比べ物にならない太いサイズとして設計。
太い=硬いでは無く、ダンパ容量を増加するための計らいであります。


包容力のある、コシの強い乗り味を再現する事を狙いとしています。

左右の繋がるトーションビーム式では無く、左右が個別に動く独立懸架である事も、セイチェントの魅力のひとつ。


リヤほどでは無いものの、フロント側もピストンサイズアップを実施済み。
ドッシリとした安定感のある乗り味をイメージしています。


ホイールスペーサ無しで、この出面。
ナチュラルにワイトレを実現し、ハイスペックダンパーの性能とタイヤの性能が、イタリアンコンパクトに鞭を与え魅力を引き出します。
引き続き作業を進めます。

Written by Hashimoto

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