イタリア車・フランス車のメンテナンスファクトリー、レッドポイントへようこそ。

工場通信

124spider にBMC OTA エアクリーナキットの開発に着手しました。

124スパイダの吸気システム開発をスタートしました。

まずは、124初のシャシダイナモ測定も行いました。
RIMG2191
FRのダイナモ測定は当社ではレアです。
後輪荷重が抜けやすいので、測定はちょっと大変です。

純正のクリーナボックスを取り外し、構造も見ていきましょう。
RIMG2265 RIMG2266

ケースを外すと、空きスペースはなかなか広大です。
RIMG2274

純正のボックスの内部です。
RIMG2269
ケース内部は吸気効率面での凝った造作は、ありませんでした。

ただし、こんないやらしい構造になっています。
RIMG2270 RIMG2271 RIMG2272
フューエルタンクのベンチレーション機能が、クリーナケースに入る為、ここを取り入れれる様に
考える必要があります。

フレッシュエアーをエアクリーナケースへと導く為のダクトです。
これはフロントバンパ内部に隠れています。
RIMG2278 RIMG2277
先端が平らになっていますが、ここって効率を考えると丸型の方が良いです。
トランペットの先端の様な構造が望ましいです。

今回は、暫定取り付けでとりあえず装着してみました。
RIMG2279

考えながら、取り付けている時って、写真撮り忘れるのです。
RIMG2281 RIMG2283

取り付けキットの開発も考案中ですので、詳細が決まり次第、詳しくご説明します。