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工場通信

208GTIターボパイプの交換&ターボパイプ生産終了のお知らせ

プジョー208GTIにターボパイプの装着です。
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DS3や207と同形状ではありませんが、一部の加工を行う事で装着が可能となります。

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純正形状と比較してみましょう。
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タービン出口すぐ横に装着されるパイプは、純正パイプの内径が細くなっています。
対して、オリジナル品のパイプは内径が太く、タービンの生み出す力そのものを
ロス無くインタークーラまで導くようにしています。

こちらのパイプも形状に違いがあります。
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インタークーラ出口と、スロットルボディを繋ぐパイプです。
こちらはパイプ全体を潰した形状になっており、やはり損失が懸念されます。
対して、オリジナル品のパイプは入り口~出口までが同じ内径で圧力と
流速を保ったまま、導くようにしています。

マフラーやエアクリーナの変更も良いですが、まずはその車の持つポテンシャルを
十分に発揮できる環境を作ることが先決と間がえた場合、ターボパイプの交換は
非常に効果的な作業となります。
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ブーストアップをお考えの方は、その前にターボパイプの交換が必要で有ることは
ご理解いただけますよね。
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1.6THPのオリジナルターボパイプは、現在の在庫品をもちましてひとまず生産終了となります。
ご検討中の方はお早めにどうぞ。