イタリア車・フランス車のメンテナンスファクトリー、レッドポイントへようこそ。

工場通信

106&SAXO用フルアジャスタブルペダル 初回分完売

昨年末にりりーすしました、フルアジャスタブルペダル は発売告知の翌日にほぼ完売していました。
通販が殆んどでしたので、取り付け写真を撮れていませんでしたが、先日ご予約分を取り付けしました。

装着車輌は、ラテンフェスタ 参加車輌です。
RIMG4251

ペダルの魅力は、前回の告知記事をご覧頂いているものとして、
今回は取り付けの流れを少しご紹介します。

まず、スロットルケーブルアウターチューブを固定しているクリップを外します。

RIMG4258

そうすると、ケーブルに遊びが出来ますので、クイっと引っ掛けるとケーブルが
リンケージから外せます。

RIMG4257

室内のペダルを取り外しまして、純正の白い樹脂パーツをカットします。
この時に、ケーブルを切ってしまわない様にくれぐれもお気をつけ下さい!
RIMG4254 RIMG4255

ケーブル先端のストッパーに、付属のアルミパーツを取り付けて締めこみます。
RIMG4256

あとは、大体の角度に調整したペダル本体を車輌側へ合わせていきます。

お客様とも細かな調整作業を行いまして。
RIMG4259
正直、ここからがなかなか難しいのです。
調整機能が豊富すぎて、わがままを言う場面も出てきます(笑)。

それでも懲りずに調整します。
RIMG4260
最終調整のひとつ~ふたつ前の画像です。

この後、ブレーキペダルの高さと、角度も調整しました。

ヒールアンドトゥがし易くなったのと、そのときにかかとがフロワーセンターに干渉していたのが
まるで解消できた!との声を頂きました。

それと、もう一言頂きました。
「アクセルペダル換えただけなのに、なんか車が速くなった!!」
うれしいお言葉ですね~!

そうなんです。アクセルペダルのスムーズさと、確実性は、エンジンフィーリングに直結しているのです。
踏んだ分だけしっかりエンジンが反応する。
シビアで扱いづらいという意味ではなく、軽快感がアップします。

好評につき、次のロットも発注しています。

次にこの感動を味わうのは、あなたですよ。

RIMG3891
106&SAXO フルアジャスタブルペダル ¥36000-(税別)