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工場通信

継続検査の際、ヘッドライト要注意

2018/07/05 | 何気ない作業風景

ヘッドライトの検査にて計測困難な車両が有る事をご存じでしょうか。検査の際、ロービームでが行われる様になって暫らく経ちますが、一部の計測困難な車両は、ハイビームにて検査を行っておりましたが、この6月より測定方法が見直され左右のロービームの照射状況により認められた車両のみ「計測困難な自動車」とみなされ、ハイビームにて検査が受けられる方法と成りました。

ここで注意したいのが、標準ハロゲンライトの車両に装着されたHIDやLEDライトが集光位置の違い等で照射が定まらず。「計測困難な自動車」とみなされる事が考えられます。

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DIYで取り付けされたHIDやLEDの車両がは、要注意です。

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夜間の安全走行を考え、適正なヘッドライト照射を出来るライトチューニングを行いましょう。