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工場通信

156V6 冷却水交換

車検でお預かり整備中の156 V6の冷却水交換も行います

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クーラントチェンジャーを使って交換していきます

と、その前に交換前のクーラントの状態確認

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定期的に交換されているので目視での確認ではそこまで汚れてはいないです

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クーラントタンクの中からスポイトで回収し

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クーラントチェッカーを使い確認します

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凍結温度-12℃と濃度的には問題なしですね。

しかし、防錆剤の状態まではチェック出来ませんし定期交換していきます。

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クーラントを回収し水と入れ替える作業を何回か行い、冷却水のラインを洗い流していく感覚で作業を繰り返していきます。

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だいぶ透明になりましたので、新たなクーラントと入れ替えましょう

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使用するクーラントはSessAの濃度の調整もいらないストレートタイプ。

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入れる前に新品のクーラント濃度もチェックしておきました。-17℃でもちろん問題なし。

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新品のクーラントは鮮やかなブルーです

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クーラント交換作業完了

交換後のクーラントはタンクを通して見ても青色がきれいです。