イタリア車・フランス車のメンテナンスファクトリー、レッドポイントへようこそ。

工場通信

プジョー106S16 シトロエンSAXO VTS MSAテスト開始!

今週は消費税増税前のラストスパートです 汗
当社の広い駐車場が、車の停める場所場所に悩む状態が続いています。
作業の受付が迅速に行なえない場合がございますので、ご来店前にまずはお電話にてお問い合わせ下さい。
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話は変わりまして、水面下で進行していました、MSA企画が進歩しました。
現在イタリア車のみの設定としていますが、なんと!フランス車を追加出来そうな状況です。
先行して設定を追加するのは、プジョー106&シトロエンSAXOです。

制作にあたり、ツイントップさんへ車輌を持ち込み、試行錯誤して頂きました。
アルファ&フィアット以上に苦労をした様ですが、なんとか形になりそう!との連絡を受け、一安心。
苦労の様子は制作中の記事をご覧下さい。
制作中 1   製作中 2   製作中 3

そんな流れで、本日無事に106ゴールド代車を受け取る事ができました。
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しっかりとMSAが装着されています。
代車として活躍中の106ですが、実は贅沢な車輌なのですよ。
軽量フライホイール・クワッドリードレデューサ+バージョンアップKIT+キャッチタンク
そこに、V-UP16と MSAがこの度装着されました。
車輌のある時であれば、試乗が可能ですのでご希望の場合はご相談下さい。

さて、気になるインプレッションを述べましょう。

キーを捻って、エンジンスタート!このときの始動が気持ち速い気がします。
そして、発信時のクラッチミートが凄くラクになっています。
すぐさまセカンドに入れ、超低回転走行を試みるも、トルクが向上しているのか、ギクシャク感がゼロ!
2速発信が凄くラクともいえます。
そのまま試運転コースに出て、まずは低回転のフィーリングを味わいましょう。
ん?なんだか凄く滑らか?たら~っと走れば凄く平和な印象が。
明らかに下の力が増している印象です。
低回転の力が、そんなに強い車では無いはずですが、その部分が妙に分厚いです。乗りやすい!

勢い良く、アクセルを踏み込み、鋭さのチェックを行ないましょう。
レブリミットまでしっかり、ストレス無く吹き上がります!
それも、力が有り余るかの様な吹き上がりを体感できます。
中回転~高回転に向けての谷間を感じさせず、一気に回る印象は非常に気持ちが良いです。
多分ですが、クラッチの滑りの兆候のある車であれば簡単に滑る、そんな印象を受けました。

エコランから、スポーツ走行までマルチに使えるのはMSAの成せる技といえますね。
上手に乗れば、十分エコな106ですから、きっと燃費にも貢献してくれそうです☆

これからしばらく当社にてテストを行ない、製品化に進みます。
製品版では、点火回数の変更・切り替えポイントの変更はできませんが、当社でじっくりと
セッティングを煮詰め、リリースしますから106&SAXOユーザーの皆さん、お待ち下さいね!