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工場通信

FIAT500冷却廻り整備

FIAT500twinairは、エンジン冷却水廻りの整備を行っています。冷却水の性能点検からスタート、冷却水の性能点検を行い、不凍液として冬の凍結温度を確認します。

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不凍液の濃度が低すぎは、冬の凍結が気になりますが、濃度の高すぎの場合は、夏場の温度上昇にも繋がります。的確は濃度の点検が必須です。

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新車時に、当社お勧め対策済みサーモスタットに変更しておりましたが、エンジン冷却水交換に併せて今回2度目のサーモスタット交換を行います。アルミ製のサーモスタットニップルを移設します。

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