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工場通信

500のACS & エバポレータークリーニング

夏の猛暑も過ぎ、朝晩は過ごしやすい気候に変わってきましたが、まだまだ日中は30℃を超えてきます。

という訳で快適なドライブには欠かせないエアコンのメンテナンスを行いました

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まず1台目は黒のアバルト500です

施工前に現在の冷え具合確認です

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風量全開・内気循環で14.1℃とイマイチな冷え具合です

3年ほど前に1度ACSは施工済みですがどうなるでしょう

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ACS施工後は8.6℃まで改善です。ガスの量は規定より40gほど減っていました。

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エアコンフィルターも汚れていましたので交換して施工完了です。

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続きまして白のアバルト500です。

今回が初めてのACS施工のお車です。

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こちらも施工前に現状チェック。風量全開・内気循環で18.1℃と酷い具合でしたが

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施工後は9.2℃とかなり冷える様になりました。

それもそのはず規定量に対して180gほど減っており本来の性能が発揮されていませんでした。

 

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エアコンフィルターは以前に交換したことはあるのですが、やはり汚れていましたので交換です

そしてこちらの車両はエバポレータークリーニングを行います。

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エバポレーターはエアコンフィルターのすぐ手前にありますのでフィルターを外したところから洗浄液を噴霧していきます

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排水ドレンから洗浄液がジャバジャバと出てきます。出きってしまえば新しいエアコンフィルターを組付け作業完了です。

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続きまして本日3台目の500に施工します。

こちらも初めてのACS施工させていただくお車です

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こちらも施工前は14.9℃とあまり冷えていませんでしたが、

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施工後はしっかりと改善し寒いぐらいです。やはりこの車両もクーラーガスは規定量より100g以上減っていました

こちらのお車もエバポレータークリーニングの施工を行うためにエアコンフィルターを外してみたのですが

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見たことないぐらいの悲惨な汚れ具合です。

エバポレータクリーニングと同時に新品のエアコンフィルターへの交換も行い気分的にもかなりスッキリしました。

 

以上本日まとめて3台にACSを施工しましたがいづれの車両も冷え具合の改善やエアコンフィルターの汚れの発見・交換となりました。

お車お預かりの際のプラスアルファとして、エアコンメンテナンスも定期的に行っていただく事をオススメします。